猫の噛み癖は、しつけで治せる?!噛むのをやめさせる方法

猫と遊んでいるときや撫でているとき、

急に猫に噛まれてしまうことってありませんか。

そんな猫の噛み癖は、しつけで治せるかもしれません。

猫が噛む理由と我が家で行った

噛み癖をやめさせるしつけについてご紹介します。

甘噛みから本気噛みに。手を噛んでしまうのには理由がある?! 


猫と遊んでいるときや猫を撫でているとき、

最初は甘噛みだったのに急に本気噛みになったなんて経験ありませんか。

実はそれには理由があるのです。

 

○力加減がわからない

本来は、子猫のうちに親兄弟とじゃれあい力加減を覚えるのですが、

親兄弟とじゃれあった経験がない猫は、噛む力加減がわかりません。

そのため甘えて噛んでいるうちに本気噛みになってしまうのです。

 

○もっと遊びたくて噛む

飼い主さんともっと遊びたくて催促のために噛んでいる場合があります。

気を引こうとして、噛んでみたり引っかいてみたりします。

 

○遊び道具だと思っている

飼い主さんの手や足を遊び道具だと思って噛んでいます。

猫と遊ぶときに、手を口にいれてみたり、

手を動かして追わせてみたりしていると、

手を遊び道具であると認識してしまい、

遊んでいるつもり噛んでくるということがあります。

 

○撫でるのをやめてほしい

猫が自分から撫でてと寄ってきたとしても、

気分屋の猫は急に撫でるのをやめて欲しくなります。

それに気づかずにいつまでも撫でていると甘噛みをはじめ、

飼い主さんがそれに対して叱ると本気噛みになっていきます。

 

 

猫の噛み癖をしつけでやめさせる!我が家で行った対策

猫の噛み癖はしつけでやめさせることができます。

我が家で行ったしつけは、3つあります。

 

1.噛んできたら無視をする

遊んでいたり、撫でているときに噛んできたら

遊びや撫でるのをやめて無視をしましょう。

すぐに反応すると遊んでもらえるとおもってまた噛んできます。

無視をしていくうちに猫は、

「噛むと(飼い主さんが)遊んでくれない」と思うようになり

手加減をしたり噛まないようにになります。

ダメ」や「痛い」と大げさに反応する方法もありますが、

我が家の猫は反応すればするほど強く噛んできたので逆効果なようでした。

 

2.興奮してきたら遊ぶのをやめる

遊んでいるうちにだんだん興奮してきて噛んでしまうことがあります。

そんなときには、飼い主さんがうまく制御して、

興奮してきたなとおもったら遊びを中断し猫の興奮が収まるまで

待つようにしてください。

そうすることで猫は、手を噛むと

遊ぶのをやめてしまうということを覚えるようになります。

 

3.噛んできたらおもちゃとすりかえる

遊んでいる最中に噛んできたら、おもちゃにスッとすりかえてあげましょう。

手を噛んでも楽しくないということを覚え、

手を噛むよりおもちゃで遊ぶことを楽しむようになります。

しかし、猫と遊ぶのをおろそかにするとまた噛んでくる恐れがあるので、

ちゃんとあそんであげるようにしましょう。

 

ちなみに、叱る際に、暴力をふるってしまうと怖がって

余計に噛んできますので決して暴力をふるわないようにしてください。

 

猫は悪気があって噛んでいるのではない!

猫は悪気があって噛んでいるのではなく、噛み癖として飼い主がつけてしまったものが原因であることが多いです。

すでに噛み癖がついてしまった猫は、

すぐには治せないので根気強くしつけていきましょう。

しつけができるのは飼い主さんしかいないので

しっかりルールを覚えてもらうことが大切になります。

 

コメント